次にどんな方法で引越しするかを決めなければいけません。
家族や友人に頼んで引越しをする方法が一番安く上がります。
また、遠方からのお引越しや人手が無い場合は、引越し業者への依頼が必要になります。
引越し業者の見積もりをとる場合、基本的には見積もりは無料の業者さんが多いので、
何社かに見積もりをとってみましょう。
1週間前くらいまでにする事
【電話の移転や引き込み工事の予約】
NTTの116番へ引越しの連絡をしましょう。
新居に回線を新設する場合は、引き込み工事日の予約をしましょう。
一般的に新築などにご入居する際のNTTへの工事肥料は入居者様負担になります。
【ガス開栓の予約】
新居の最寄りの営業所にガスの開栓の予約ををしましょう。当日本人の立ち会いが必要になりますので、早めにご連絡を済ませましょう。
現在アパート等にお住まいの方は、そちらの閉鎖の立会いも必要となります。
【荷造り開始】
荷造りをした箱の外側に内容を書いておくことが大切です。
荷造りを引越し会社に依頼している場合には、自分で管理しておきたい最低限の荷物(貴重品など)は、1つにまとめておきましょう。
前日くらいまでにする事
【住民票の転出届の手続き】
現住所の市区町村役場で転出届の手続をしましょう。
この時印鑑が必要になります。
【郵便局への転送届提出】
郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入しポストに投函しておくと、1年間、旧住所に送られてきた郵便物が新住所へ転送されます。
【冷蔵庫・洗濯機の水抜】
引越し当日、すぐに運搬ができるように水抜きをしておきましょう。
【引越し費用などの準備】
引越し料金を当日精算する場合は、そのための現金を用意しておきましょう。 貯金通帳や印鑑などの貴重品も1つにまとめて自分で管理ましょう。
引越し当日
【不動産業者に鍵を取り】
認印を持っていきましょう。
当日の朝来れない場合は、スタッフにご相談下さい。
【荷下ろしの立ち会い】
引越し会社の車やレンタカーは、大家さんや管理会社の指示に従って、ご近所に迷惑をかけないような場所に止めましょう。
【引越し料金の精算】
業者さんを利用した場合、荷下ろしが終わった時点で支払いをして、領収証をもらっておきましょう。
【各設備の点検】
エアコンはきちんと作動するか、水回りでは水漏れがないか・・・などをチェックしましょう。
目立つ傷等ある場合は、退去時に自己責任では無いことを証明するため、写真に撮っておくのも良いでしょう。
故障している場合は、すぐに大家さんか管理会社へ連絡して下さい。
【ガス・電気・水道の使用開始の連絡】
入居先に置いてある、電気・水道の“入居連絡用ハガキ”に必要事項を記入してポストに投函ましょう。
ハガキが見あたらない場合は、最寄りの営業所に連絡しましょう(通常、電気・水道はすぐに使用できます)。
また、ガスはあらかじめ予約しておいた日に立ち会い、ガス会社の人に開栓してもらいましょう。
【掃除・ゴミの処理】
簡単な掃除や片付けができるよう、ぞうきんやゴミ袋を用意しておきましょう。
荷物を搬入した後には、建物の玄関や廊下を散らかしていないか、チェックを忘れずに。
お引越しが終了致しましたら、
大家様が近くにお住まいなどの場合は、ご挨拶された方が良いでしょう。
管理会社等へのご挨拶の必要は、特段無いかと思われます。
新生活をお考えの方、
まずはお気軽に当社にご連絡下さい。